導入アソシエイツ様プロフィール
株式会社アリスコーポレーション
平成6年1月から個人代理店として活動を開始。板橋区、豊島区、練馬区の法人会向の福利厚生のがん保険を飛び込みで販売。その活動が功を成し、平成8年11月に株式会社アリスコーポレーションとして法人化した。契約者が増えていく中、保険の相談先がわからない『迷子の契約者』のためにサービスショップ型代理店に移行する。
現在、東京の中でも活気のある「ハッピーロード大山商店街」と「十条銀座商店街」にサービスショップを構え、20年30年とお客様をお世話し続けることをモットーに、地域に密着したお客様本位のサービスを提供し続けている。
平成6年1月から個人代理店として活動を開始。板橋区、豊島区、練馬区の法人会向の福利厚生のがん保険を飛び込みで販売。その活動が功を成し、平成8年11月に株式会社アリスコーポレーションとして法人化した。契約者が増えていく中、保険の相談先がわからない『迷子の契約者』のためにサービスショップ型代理店に移行する。
現在、東京の中でも活気のある「ハッピーロード大山商店街」と「十条銀座商店街」にサービスショップを構え、20年30年とお客様をお世話し続けることをモットーに、地域に密着したお客様本位のサービスを提供し続けている。
代表取締役の安藤大介氏、大山店店長の三浦亘氏にお話を伺いました。
刻々と変化する状況に合わせ、保険代理店のあり方について、常に明確なビジョンを掲げアリスコーポレーションの強い基盤を支えている。代理店として、表面的なサービスではなくお客様主体のご案内をするため、自らがコミュニケーションの中心となり2つのショップをまとめながら会社全体で常に高い品質のサービスを実現している。
活気あふれるハッピーロード大山店をひとつにまとめる店長。LIPSASで毎日欠かさず担当者ごとの案件の一覧を確認し、件数や進捗を把握。的確な対策と指示を打ち出しお客様とスタッフをしっかりサポート。そのため、店内は自然とスタッフ同士が自分の担当・非担当に関わらず支えあう風土が生まれている。
サービスショップのあるべき姿
まず初めに、安藤社長が目指すショップ代理店の構想について教えてください。
お客様主体のご案内をするために
保険代理店としてお客様に保険をご案内するとき、料金が安い保険や代理店が売りやすい保険をご案内するのではなく、お客様が人生において、どの様なリスクを抱えていらっしゃるのか、お客様のお話しをよく聞き、ご家族構成に合わせたライフイベントを一緒にイメージしながら、将来設計をリードしてあげることが私達の役目だと思います。お客様は問題やリスクに気付けば自ら保険を選び始めます。それが理想の接客だと思っています。
お客様をお世話し続けること
そのためには無理に販売エリアを拡大していこうとは思っていません。一番大切なことは、十条店と大山店のエリアを中心に、今ご契約いただいているお客様に対してきちんと保障をご案内すること、そのお客様を生涯に亘ってきちんとお世話し続けることです。
それを念頭に置いた場合、新規契約の獲得も大切ですが、それ以上に既契約者の管理、フォローをしていくことの方がサービスショップの最重要課題だと捉えています。
実現のための課題
~お客様対応の記録、毎日の打合せを徹底してもなかなか解消できない問題~
その中で一番の課題は何でしたか?
その中で一番の課題は何でしたか?
いつ誰が対応しても、同じ品質のサービスができる体制作り
サービスショップには1日10~15名くらいお客様がご来店されます。チームプレイで接客をしていますので、1人の担当者が対応したお客様に対して、いつ誰がフォローしても同じ品質のサービスが提供できるよう、情報共有の体制が重要になります。そのためにお客様ファイルを作って対応履歴や今後のご提案内容などを書き込んだり、受付表などを活用して体制を整えてきました。
従って、お客様ファイルをめくれば状況が一目瞭然なのですが、過去の履歴を振り返ってみると『今回、EVERにご契約いただきました。次回は加入中の保険の満期に合わせて○月に個人年金をご案内予定です』と記録してあるのに、次のご案内ができていないといったようなお客様が多くいらっしゃることに気が付きました。お客様ファイルと個人の記憶に頼った情報管理ではどうしても限界があり、大切な機会を失ってしまうことを常に感じていました。
従って、お客様ファイルをめくれば状況が一目瞭然なのですが、過去の履歴を振り返ってみると『今回、EVERにご契約いただきました。次回は加入中の保険の満期に合わせて○月に個人年金をご案内予定です』と記録してあるのに、次のご案内ができていないといったようなお客様が多くいらっしゃることに気が付きました。お客様ファイルと個人の記憶に頼った情報管理ではどうしても限界があり、大切な機会を失ってしまうことを常に感じていました。
抜け漏れによる機会損失の改善
記録はされているけれど、見る手段がないということですか?
そういうわけなんですよ。全員の記憶があるうちはいいのですが、時間の経過と共に共有した情報もやるべきことも忘れられてしまいます。そうなってしまうと、たまたま発見されない限り永遠に・・・お客様からアクションを起こされない限り永遠に、ご案内できることはなかったわけですよね。その点をLIPSASで管理できるようになったのは大きいですよね。
LIPSASは、お世話をしているお客様の将来を考えて適切なタイミングで適切なご案内をするために、いつまでに何をしなければならないのかということを、何日先・何年先のことでも情報を登録して、スタッフ全員で情報共有できるところが良いシステムだと思っています。
そういうわけなんですよ。全員の記憶があるうちはいいのですが、時間の経過と共に共有した情報もやるべきことも忘れられてしまいます。そうなってしまうと、たまたま発見されない限り永遠に・・・お客様からアクションを起こされない限り永遠に、ご案内できることはなかったわけですよね。その点をLIPSASで管理できるようになったのは大きいですよね。
LIPSASは、お世話をしているお客様の将来を考えて適切なタイミングで適切なご案内をするために、いつまでに何をしなければならないのかということを、何日先・何年先のことでも情報を登録して、スタッフ全員で情報共有できるところが良いシステムだと思っています。
問題解決への糸口
LIPSASをご覧になったときの印象は?
見込み案件・スケジュール管理がスムーズになる!
LIPSASの導入検討中に、実際に活用されている代理店を見学させていただきました。印象としては、サービスショップ店長の仕事がすごくスムーズにできそうだと思いました。ショップでは案件を受付表で管理してきましたから、月単位で見たときに30日分の受付表を一生懸命めくりながら『この件どうなった?』と調べるのは意外に大変なんです。
LIPSASは案件管理も、自分で日付を指定できて、なおかつ見込み案件のレベル分けも出来つつ、案件数とその進捗状況が一発でわかる・・・こういったところについては凄いなと思いました。
蓄積した情報を活かす整理術

見込み案件管理や対応漏れ対策は、システムを活用しないと実現が難しいのでしょうか?
やり方は沢山あると思うんですよ。例えば、エクセルで備忘録を作って各自が入力していくことによってみんなでチェックし合えるという仕組みとか、手帳を使って管理するとかですね。
しかし、私達もいろいろやってみましたが、やっぱり抜け漏れが出てくるんですよね。初めのうちは声をかけ合うのですやり方は沢山あると思うんですよ。例えば、エクセルで備忘録を作って各自が入力していくことによってみんなでチェックし合えるという仕組みとか、手帳を使って管理するとかですね。
しかし、私達もいろいろやってみましたが、やっぱり抜け漏れが出てくるんですよね。初めのうちは声をかけ合うのです。
しかし、私達もいろいろやってみましたが、やっぱり抜け漏れが出てくるんですよね。初めのうちは声をかけ合うのです。
市場の変化と今後の課題
~時代をリードして、お客様を守り続けること~
ここ2~3年で、保険の市場は変化していますか?
ここ2~3年で、保険の市場は変化していますか?
景気と情報の氾濫によるお客様の不安と混乱
かなり変化していると思います。景気が悪いと保険料が安いという理由で乗り換えをされるお客様が大変多いんです。でも実際は逆で、景気が悪くなったら生活のリスクは大幅に増えていくんですよね。当然情報の氾濫によってお客様は混乱しています。こういう時期だからこそ保険を守っていかなければいけない。そこをいかに伝えられるか、お客様が保険を解約されたとしても、先々リスクについて考える道筋をつけられるかが大切です。
本当の意味でのご提案を
私達が目指す姿は、10年、20年先にそのお客様にお会いしたときに、『あのとき保険の話をしてもらってよかったよ』とか、『あのときは気付かなかったけど今になってみるとこの保険に入っていてよかったと思います』と言っていただける関係が作りたいんですよね。それが本当の意味でのご案内だと思うんです。そういう風土を多くのお客様に伝えていきたいです。
お客様対応力と未来の接点強化が鍵
そうするとLIPSASの役割は大きいですか?
そうなんです、忘れてはいけないんです。売りっぱなしじゃいけないですし、売った後・・・そのお客様の、当時1歳だったお子様が20年先には20歳になるわけで、そのときにタイムリーに私達がそこにいないといけないですね。だから、きちんとご案内して、保障をお持ちいただいて、ずっとお世話し続ける。私達の理念というものをこのLIPSASでより良好なものにしていきたいなと思います。

安藤社長、三浦店長、貴重なお話を ありがとうございました。
御社の業務にもっともっと お役に立てるよう頑張ります。


